年上の女の子に大興奮して「小さくても男だなあ」と思った話

最近ようやく言葉らしいものをしゃべるようになった1歳児の息子ですが、これだけ小さくても男は男だな~と思うことがありました。

いつもの公園に行く途中で、友達のところへ行くという女の子としばらく並んで歩いたんです。大きい子の年齢って見た目ではわからないけど、一人で外出を許されてるんだから小学生かな?

ベビーカーの中身が気になるようで速足で追いついてきて、ちら…と見ては目をそらし、また見てはそらし、と繰り返すうちにどこへ行くのかなどの話を私とするようになり、ポツポツ話しながら一緒に歩きました。

その子がちょいちょい息子を見ながら隣を歩くので、息子はもう大興奮です!

かなり車通りの多い道で、日ごろからバスだのダンプカーだのが来るたびに「うっ!うっ!」と声をあげて指さし、何の車が来たか言うよう要求してくるという私にとってはけっこう疲れる道路なんです。

そんなところで次々と車を指さして、「ブーブーだ!ブーブーよ!ブーブーきた!」と大騒ぎしていました。(あれ?このとき勢いで二語文しゃべってますね?今気づいた。)

前から自転車が来たり別のベビーカーが来たりして、女の子が一列になろうとベビーカーの後ろに下がると、あれ?お姉ちゃんは?という顔でキョロキョロして横に戻ってくるとまた「ブーブーだ!ブーブー!うー!」と大騒ぎです。

僕が何を見ているか知ってほしい、僕の見ているものをお姉ちゃんに教えたい!という気持ちがすごく伝わってきました。気持ちが強すぎて、最後の方はもう言葉ではなくなっていましたね(笑)。

知り合いに話してみたら驚きの反応

公園につくと知り合いがいたので、その話をしました。私が「小さくても男だね~と思ったよ」と言うと、知り合いとそのお子さんを叩き始めたんですよ!ポカポカと!

日ごろは同世代にはまだ興味が薄いので、おもちゃの取り合いでもないのに人を叩くようなことはなく初めてのことだったので私はすごくうろたえる羽目になりました。

叩かれた知り合いのほうが「からかわれたと思ったのかもね」と理由を考えてくれて、ありがたいやら申し訳ないやらでした…。

つかまり立ちの時期にはもう照れがあった子だし、この手の話は今後は本人のいないところでしないとなあ…言われたくないこととか、自分が子供のころにもあったなあ…と、母は少し反省しましたよ。

ちなみにその日の午後も公園に行き、今度はお兄ちゃん相手にじっと見つめてまねしたりしていたので、「女の子だからテンション上がった疑惑」は薄まったのでした。

でもさ、こんな面白い話人に言いたくて仕方なかったから実家と旦那には事細か~に言いましたよ!本人に聞こえないようにメールで!